「妊活やめる」に夫の衝撃の提案



先日、妊活について旦那と話していた時のこと。


毎日体温測ったり、 それに一喜一憂したり、

生理がくるたびに落ち込んだり、

しんどくなってきた。 自分の力じゃどうにもならないことを 毎月願っては叶わず落ち込んで

その繰り返しに疲れてきた。 年齢的に悠長なこと言ってられないのは分かってるけど、

妊活を少しお休みしたい。

そう伝えました。





もともと、検査や治療してまで…という考えだった旦那ですから、反対するわけもなく。


ここまでは私の想定内だったのですが。





その後の旦那の提案にはさすがにビックリしました。

それが…


「2人目ができなかったときのメリットを書き出してみよっか!!」

キターーー!


そうきたか(笑)

妊娠を希望する女性に言っちゃいけないやつ(笑)





だって、メリットとかデメリットの世界で考えてないもん。


本能ですもん。

”今”

妊娠したい 産みたい

育てたい


これ本能ですもん。





だから、妊娠を希望する女性に向かって


「焦らないほうがいいんじゃない?」

「あまり考えすぎないほうが…」

「妊娠できなくても〇〇だからいいじゃん」


そういうこと言うのはあまりよろしくないです。




何かと比べて「じゃあ妊娠できなくてもいっか」ってなるものでもないし、本能を押さえつけるなんて簡単にできないからです。




これは、妊娠を希望してもスムーズにいかなかった経験がある人じゃないと、分からないかもしれません。



私は1人目のとき”思いがけず”すぐ妊娠しました。

そして”思いがけず”なかなか2人目ができずにいます。





だから、どっちも分かる。(つもりでいる)

すぐに妊娠できた人の気持ちも、

なかなか妊娠できない人の気持ちも。





お客さんからも、どちらの話も聞きます。

過去の不妊治療の苦労話も

現在の不妊のつらさも

望んだらすぐに妊娠できた喜びも。

どちらのお声にも寄り添えるよう、神様が両方の経験をさせてくれてるのかなと思うときもあったりしますが。






あ。

でもですね。


旦那の提案には、非常に非常に感謝しています。

精一杯、元気づけようとしているのが伝わるからね。




女の人は、それを「同調」「共感」で示します。

男の人は、「提案」「否定」で示すことが多い。


でも根底のところは一緒で、”この人の力になりたい”って気持ち。



”妊娠できないことは不幸なこと”


そんな気持ちに傾いていってしまいそうな自分を、ひょいと戻してくれる。

”不幸なことではないよ。できたらさらに幸せなだけで。”


今がとても幸せなんだってことに、今一度気づかせてくれました。

ここにある毎日は有り難いこと。

有るのが難しい=当たり前じゃない

心を向けてないと、忘れそうになってしまいます。


いかんいかん。

週が明けたら、友達の開業前祝やら写真展やら行って、心を休ませようと思います。

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