【劇的姿勢改善】イスでも床でもできる良い姿勢の作り方

今日は、


【骨盤の倒れない座り方】 をご紹介します。

そもそも、【骨盤が倒れる】ってどういう状態でしょうか?



【骨盤が立っている状態】














【骨盤が後ろに倒れている状態】














【骨盤が前に倒れている状態】
















この中で、OKなのは【骨盤が立っている状態】です。





そしてよくある座り方がコチラ。


あぐら














正座














体育座り















横座り


















はい、骨盤が後ろに倒れてますね(笑)





体育座りなんて、絶対に骨盤後傾になる姿勢なのになぜ授業でするのかワカリマセン。


ここで骨盤を立たせようとがんばると、逆に腰が反っちゃって痛めることも。







ここで、骨盤が倒れないようにするアイテム投入。


じゃーん。














バスタオル~。



これを、あぐらでお尻の下に置くと、こうなります。

























骨盤が……立つ!!!!


クッションでも座布団でも、なんでもOK。






正座で使うと、こうなる。




























おお。


骨盤が……立つ!!!(しつこい笑)







さらに言うと、授乳中のママはここに気をつけてほしいです。


赤ちゃんの顔の高さ




















せっかく骨盤を立てて座ったのに、これだと授乳が難しい。



















で、ママはこうする。














はい、元通りに骨盤が倒れます。






そうではなくて。


ママが骨盤を立てた姿勢を作ったら、”赤ちゃんの高さを調整する”ことが大切です。





いいですか?


”赤ちゃんに合わせてママが姿勢を調整する”ではないですよ!


特に月齢が浅い赤ちゃんは、授乳クッションひとつだと低すぎることが多いです。


毛布でもタオルでもなんでもいいから、重ねて重ねて、赤ちゃんの高さを上げること!


こんな感じで。

















”赤ちゃんの顔におっぱいを近づける” は×

”おっぱいに赤ちゃんの顔を近づける” が〇


せっかく立てた骨盤を倒さないようにご注意ください!




なんだか授乳姿勢の話みたいになっちゃいましたが、


今日伝えたかったのは、【骨盤の倒れない座り方】です。


デスクワークでも、使えますので、ぜひお試しください。


ギクッとした人は、明日は会社にタオルを持って行ってくださいね!!

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