【虫刺され対策】避けたい成分”ディート”とは



あっつ~~~い毎日ですね!

夏大好きの私にとっては大歓迎ですが、子どもたちの肌にはちょっと刺激が強い季節です。



春先から紫外線は強くなってきますが、もう日焼け止めはお使いでしょうか?



以前、ブログにも書きましたが、


「日焼け止めは肌に負担がかかるから塗らない」


絶対NGです!


過去記事リンク:日焼け止めは子どもの肌にプラスかマイナスか





理由は、肌にとって、【日焼け止めの負担】より【日焼けの負担】のほうが大きいから。


日焼け止めを選ぶときは上の記事を参考にしてみてください!(^^)!







さて、日焼けと同じくらい、頭を悩ませるのが、コレ↓



虫刺され



「虫よけっていつから使っていいんですか?」


という質問をいただいたので、答えてみます。





成分や月齢でかわってくるのですが、


覚えておくとよいのが


【ディート】は年齢によっては使用制限がある


ということ。




ディートというのは一般的な虫よけに使用されている化合物です。


毒性は低いものですが、からだへの悪影響はゼロではなく、子ども(特に乳児)への使用は注意が必要!



特にエアゾールタイプのものは、肌へくっつきにくいわりに、吸い込んでしまいやすく危険です。





商品によっては使用量がはっきり記載されていなかったり、子どものイラストが描いてあるのに「乳幼児への使用は注意して」とか記載されていたり。



日本のあるあるですけどね、


こういう、ふわっとした記載や、化合物や添加物のボーダーラインの甘さ。





そこでオススメなのは、天然由来の虫よけ剤。


シトロネラ、ティートゥリー、ユーカリなどは虫の忌避剤にもってこいです。


うちで使用しているのも、成分は【シトロネラの精油】のみ。

(ピジョンの虫くるりんシールタイプ、ってやつです)



精油(アロマオイル)は手軽に手に入りますので、手作りしてみるのも◎


もちろん、ディートの入っていない商品もあるのでそれでもOKです(*^^*)




とても便利なものがあふれている世の中です。


しっかり考えて選ぶことができれば、暮らしが楽に豊かになります。




知ってよかった!


そう思ってもらえることを、これからも細々と配信していけたらいいな*

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