【NO被害者面】生きにくい原因は○○

先日、1日お休みをつくり島根県へ行ってきました。

目的は、出雲大社の神在祭(かみありさい)


10月といえば「神無月(かんなづき/かみなしづき)」と呼ばれています。


元々は旧暦10月のことですが、今では新暦10月を指したりもします。


神無月は、各地の神様が出雲大社に出向くので、日本中の神様が不在の月と言われています 。

神様、全員集合!会議するよ!!

の月なんだそうです。






ちーなーみにーに。


神無月の「無」は無いと言うではなく「の」という意味。

「神の月」つまりは神様を祭る月だから神無月。


神様が集う出雲大社がある島根県では、10月は神在月(かみありづき)と呼ばれています。




そのお祭りが、11月6日から開催されているんです。




その中でも、わたしが行った11月11日は

縁結び大祭の日




様々な縁結びの神議り (神様会議)が執り行われる日。




この”縁結び”は男女の関係だけのことではないですよ!


あらゆる人と人、人とモノのご縁のこと。




日頃の感謝と併せて、決意表明、そして、私に必要なご縁を結んでもらえますようにお願いしてきました












三原の花笑助産院のオーナー ますみちゃんと。














社内にたくさんいるウサギさん。


因幡の白兎、ですね。

















日御碕にも行ってきました。

子どもを保育園に預け、庄原で合流し、出雲大社、日御碕をめぐり、保育園のお迎えまでに帰るという、なかなかの弾丸旅行でした。




「ここ行きたい」

「あっちも歩こう」

「そば食べたい」

「海鮮がいい」

「じゃあどっちも食べようか(笑)」


と、お互いに希望を遠慮せず言い合えるひと、本当に気持ち良い。





win-winでいるためには、「自分のwinとはなにか?」を相手に伝えなければいけません。

それをサボるから、lose-winになる。


で、いつも自分ばっかり我慢してる!とか勘違いが始まる。


で、さらにタチが悪いのは、本人はサボっていると自覚していないところ。



相手に気を遣っている

空気を読んでいる


とか、ね、、、。




みんな面倒なんだよな。


人とすり合わせるとか、win-winを探すことが。


めんどくさがるくせに被害者面したらいけまへんで。



希望を伝えるのは自分の義務。

どうするか決めるのは相手の権利。


希望を伝えるということは、相手に命令することでも制限することでもありません。


そのままの意味。


ただ、伝えているだけ。


相手から希望を言われたときも、あなたには従う義務はない。

ただ、伝えているだけ。





それを、言葉通り受け取れないからややこしくなるんだよ。


そのまま、言葉通りに捉えればいいんだって。




生きにくくするのも自分

生きやすくするのも自分













割子そばと海鮮丼のセットでしたが…この日は風が強くて寒い!!!

ので、温かいおそばが食べたいねと、ますみ様。


「割子って、温かいそばに変更できちゃったりしませんか~??」


おばちゃん

「ええよ~温そばね~♪」



希望を伝えただけ。


叶えてあげるっていう選択をしてくれたお店のおばちゃん。


優しい♡


ありがとうございます、また行きます(*^^*)

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