【靴の選び方】〇〇は動かず○○が動くべし



水族館で好きな生き物はと聞かれたら

チンアナゴ

ニシキアナゴ

クラゲ

スナメリ


が挙がる今日この頃です。




宮島水族館では、スナメリ水槽前のベンチでボーっとするのがてっぱんです。





あとは、幼少期からイルカが大好きです。


イルカの調教師を目指していた時期も。


天草で野生のイルカを見たときはガチで泣きました。






まぁそんなことはどうでもいいんですが…。







昨日、アテンドナースの仕事から帰り、今日はセラピストの1日です。





かれこれ1年以上、お世話になっている施設への出張。


産後の骨盤矯正が2名。

そして夜は、月に1度の勉強会。




インプットの機会を与えてくれる整骨院に、感謝。


先月に続いて、テーマは下肢





今日行った施設でも、股関節、太もも、膝関節の痛みを訴えるかたがチラホラ。





上半身、下半身どちらが大切ということは言えませんが、上半身の重みを支えているという点で、下半身のほうが負担は大きくなりがちです。






湿布やサポーターを使用しているかたも多いですが、もっと気を配ったほうがいいことがあります。



それは、




足の縦幅、甲の横幅、甲の高さにちゃんと合っていますか?


歩くとき、かかとからついて指先で地面を蹴る感覚がありますか?

靴のなかで、指がすぼまっていませんか?


靴の中で、足が動いてしまっていませんか?




合っている靴だと、【靴のなかで”足”は動かないけど、”指”は自由に動かせる】はず。








仕事で革靴やヒールを履かなければならない人でも、インソールやつま先カバー、アーチサポートグッズなど、足を保護してくれる道具はたくさんあります。






違和感や痛みを感じながらの歩行を続けると、筋肉や関節に必ず負担がきますよ!!






靴箱にあっても、「履きたい♪」と思えない靴って、実は身体のどこかに負担がかかっていることも。





いまいちど、手持ちの靴を見直してみてはいかがでしょうか~♪

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