この思考癖はマズイ



今日は月に1度の、整骨院での勉強会です。

施術の手技、知識のことから、接客、接遇のこと、幅広い内容の中からテーマを絞って指導していただきます。




今日のテーマは



下肢

(医療職者は足のことを”下肢”って呼んでます。)




下肢のトラブルは、子どもから高齢者までみられます。


子どもだと、捻挫や骨折、肉離れかな?


高齢者だと、ひざの痛みを訴えるかたが多いでしょうか。





そしてtsumugiのお客さまに多い下肢トラブルは…


*妊婦さんの股関節痛

*産後の膝痛

ですね。




どちらも、妊娠・出産にともなうからだの変化がきっかけとなっています。


でも、妊婦さんが全員股関節を痛めるわけでもないし、産後は全員、膝を痛めるわけでもない。



ということは??

やはり、その人特有のからだの特徴、動きの特徴があるということ。



負担をかけやすい状況にあったけど、

なんとか痛みが出ずにすんでいたものが、

妊娠・出産をきっかけに”痛み”という形で現れただけ。





そう思うと、赤ちゃんに感謝したくなりませんか??


「ママ、からだのバランスよくないよ」

「ママ、そんなからだの使い方が変だよ」


そう教えてくれたんじゃないかなーと思うんです。



痛みを感じるって、すっごく大切なこと。


大ごとになるまえに気づかせてくれる、ありがたい感覚。

痛みを感じたとき


「痛いな~嫌だな~」

と捉えずに、


「おっ?なんでココが痛いんだ?なんのサイン?」

って、前向きに捉えてほしいんです。


(まぁ、痛みに限らず、熱が出たとか食欲がないとか、全部そうなんですけどね。)





痛みはサインです。

からだのサインに目を向けずに薬で抑え込もうなんて、絶対しないでください。




車のエンジンから嫌な音がしたら、耳栓します?

まさかしないですよね(笑)

修理に出すはず。


だって耳栓じゃ解決にならないもん。


そうこうしてるうちに、車が動かなくなりそうですよね。


からだも同じです。



もう一度言います。


痛みはサインです。




休まなさ過ぎ?

食べ過ぎ?

歩き方がおかしい?

筋力不足?


痛みを出す原因なんて、数えきれないほどあります。


自分で見つからないなら、プロに頼ること。


鍼灸でも接骨でも整骨でも漢方でも、なんでもいいです。

信頼できるひとを。

あなたにとっての、健康を叶える伴走者のような存在を、ぜひ見つけてください(*^^*)

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