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こんにちは(*^^*)


今日は、私の経歴とセラピストを目指し始めた経緯について書いてみます。


私は、もともと看護師として働いていました。


某総合病院の病棟で、消化器・呼吸器・循環器など幅広い疾患の患者さんのお世話をさせていただきました。



その後、ワケあって4年間勤めた病院を退職し福岡県へ移住。


福岡では夜間救急外来の看護師をしつつ、デイサービス看護師、添乗看護師、健診看護師、ツアーコンダクターなどを経験しました。



その中でも、いちばん楽しかったのは添乗看護師です。



添乗看護師とは字の通り、『付き添って乗り物に乗ること、を仕事にする看護師』


小学生のスポーツクラブの合宿に同行することもあれば、関東や関西など遠方から九州へ修学旅行に来る学生さんたちに同行することも。



添乗看護師と病院看護師の大きな違いは、

『検査ができないこと』

『自分ひとりで判断しなければならないこと』

です。



血液検査やレントゲンもなく、あるのはせいぜい体温計と聴診器くらいのものです。


あとは自分の目、耳、手などを使って経験を頼りに判断しなければなりません。


相談できる先輩看護師もいない、診断をくだす医師もいない状況。


しかも病院と異なり、『症状が治癒すること』が本当の目標ではありません。


添乗看護師の目標は『”いい旅行”にすること』に尽きます。


様子見でOKなのか。

今ここで休ませるべきか。

病院へ連れて行くべきか。


学生さん、担任の先生、養護の先生、添乗員さん、等々、たくさんの人たちとコミュニケーションを密にとりながら、いかに素敵な旅行にできるか。


自分ができることってなんだろう、と考えて悩んですごく成長させてもらいました。




この添乗看護師の経験で気づいたことは


『自分で考えて、誰かのために本気でがんばること、その結果感謝されることってすごく楽しい!!』


ってことです。



私が仕事に求めることは

『役に立ちたい、助けたい、がんばりたい、だからがんばる』

ってことだったんですね。



そんな気持ちで働きたい、自分を求めてくれる人に全力で応えたい、

そう考えたとき、頭に浮かんだのが『ひとを癒す仕事』でした。



正直なところ、なぜ『癒し』がパッと思い浮かんだのかよく分からないんです。



ただ、考えれば考えるほど、


『仕事で体バキバキなひとをほぐしてあげたい』

『お腹が大きくて大変なママを癒したいなぁ』

『育児疲れのママの癒しの場を作れたらいいな』

『在宅看護や在宅介護の現場で疲れているひとを癒せたらなぁ』


と、次から次へとやりたいことが浮かんできて。


率直に言うと、ワクワクしたんです。



自分のやりたいことを想像する時間が楽しくて楽しくて。



こんなにも誰かのために力になりたいと思える、

それを仕事にできたら素敵だなと思い、セラピストを目指しました。


私にとって仕事でいただく報酬とは


『嫌な作業をしたらもらえるもの』ではなく、

『ひとを喜ばせるともらえるもの』であることが理想です。


理想論ですよね。


たしかに、理想ときれいごとだけでは生きていけませんが、理想を高くもつことは大切かなとも思っています。



やっとセラピストとしての一歩を踏み出したばかりの私ですが、


理想だけは高くもち続けたいと思います!(^^)!

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