だるい、ねむい、イライラ。血糖値異常のせいかもしれません!!

最終更新: 2018年11月1日



紅葉のベストシーズンがやってきましたね!


修学旅行も多い時期で、ありがたいことに添乗看護師としての依頼をいくつかいただいています(^o^)


リピートで声かけしてくださる旅行会社&学校の理由は、「明るくて元気だから」(笑)



看護師としての能力を発揮することはそんなに多くない(もちろんそのほうがいいです!)ので、人となりを評価してくださるのは本当に光栄なことです✶


遠出は難しいため、広島から県外ではなく、県外から広島に来られる学校さんの添乗を受けています(*^^*)


毎週のように、平和公園→宮島→お好み焼き。

広島にずっと住んでいながら、知らなかったスポットを発掘できておもしろいです!







ところで、来週添乗する学校の先生と打合せしていたとき、こんな依頼がありました。



「朝晩に血糖を測らないといけない生徒がいるので、血糖測定をしてもらえないか?」

そりゃーもちろん!!それが仕事ですから!



1型糖尿病(生まれつきの糖尿病)か?と思いましたが、違いました。



低血糖症だそうです。



んーーーーー。珍しいです。



血糖が高くなる病態ならたくさん思いつきますが、ふだんから低血糖って人はあまりいません。


というより、糖尿病以外の方で、普段から血糖を気にして生活している人はなかなかいないのではないでしょうか?


でも実は眠気・だるさ・イライラ・頭痛など、低血糖による症状がでている人って多いんです!!






血糖値スパイクって聞いたことありますか?



血糖値が急上昇し、その後に急降下する、この動きのことを血糖値スパイクと言います。



血糖値スパイクの怖いところは、繰り返すことですい臓がうまく働かなくなり、必要以上に血糖値を下げてしまうようになることです。



からだがだるい

お腹がいっぱいでも食べてしまう

やる気がおきない

集中力が続かない

やたらと眠くなる

こんな症状ありませんか?


当てはまる方は、心療内科や精神科にかかるまえに、まずは食事を見直してみるとよいかもしれません。

吸収されるまでの時間は、

脂肪>タンパク質>糖質


のように、糖質がいちばん早く吸収されます。





血糖値をゆるやかにあげるには、脂肪やタンパク質をメインにした食事のほうが向いているということ。



糖質制限ダイエット

食べ順ダイエット


など、糖質をなるべく摂らないもしくは、あとに食べるというダイエットが流行りましたが、これはダイエットだけでなくからだにも◎なんです。




「ちょっとからだがしんどいなー」

と思ったときは、糖質を減らして、血糖値の急上昇急降下をしないような食事に切り替えてみるとよいかもしれません(*^^*)



で、もうひとつ大事なこと!!!


血糖値の急上昇を招く最大の要因は、清涼飲料水だということをお忘れなく!!!


お米やパンと違って、糖分がすでに溶けているので、とても短時間で吸収されてしまいます。

健康によさそうな野菜ジュースやスポーツドリンクもたくさん砂糖が入っていますのでご注意ください。

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