なんでそういうこと言っちゃうかな~



どうやっても葛藤はあるものだと思います。


母乳かミルクか。

ひとりっ子か兄弟か。

保育園に通うか通わないか。

働くか専業主婦でいるか。



100人ママがいれば100通りの考え方があり、”今”と”昔”という2つでは分けられないくらい、価値観はそれぞれで。



でも、ママが何より子どもを想っていて、それは紛れもない事実です。





育児について、というか、


【子どもを育てながら母親がどういう生き方を選択するか】

については、ことさら”正しい”なんてものはないように思います。




なのに、自分の”正しい”を他人に押しつける人がいて、傷ついたり、腹が立ったり、嫌な思いをするママが後を絶ちません。






「私はこうした。そうしたら子どもはいい子に育った。だからあなたもこうしなさい。」

「私はこれが大切だと思って育ててきた。だからあなたも気をつけなきゃダメよ。




”だからあなたも~”


がいらない。






あなたはあなた。

あなたが正しいと思ったことを貫けばいいし、

だれもそれに文句言う資格はないです。



それと同じで、私は私。

私が正しいと思うことを貫くから、

あなたにとやかく言われる筋合いはないです。






そう、誰もがはっきり言えたら苦労はしないのだけれども、さすがに大人ですからね。



切って捨てるような言い返し方はしませんし、


「そうですね~」


と、ふんわりやんわり流すママが多いようですが、

やはり心に燻るものはあるわけで、

施術中に吐き出される方が多いです。




”正しい”なんてないと言いましたが、

唯一あるとしたら、

”ママが決めた答えが正しい”

ではないでしょうか。




あの人の選んだ道は、”正しい”

この人が選んだ道も、”正しい”




”正しい”は、”一”に”止”まる。


一度止まってよく考えて決断することが、正しい選択につながります。




ママなんてね、一度どころじゃないのさ。


数えきれないくらい、止まって考えての繰り返しなのさ。


そうして選んでいく道が、正しくないわけないじゃないのさ。




ママはもっと自信をもって、

かつ、スルースキルを上げて(笑)

外野は静かに見守って、

困っているときにはサッと手を差し伸べる。

自分も気をつけよう。

何気なく言ってしまわないように。

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