目の前の相手と丁寧に接するということ



今日は、高齢者マンションにお住まいの方々の施術へ行ってきました(^o^)

自分の2倍も3倍も人生を長く生きている、大先輩たち。


施術でお話をするたびにとても勉強になります。




よく話題にのぼるのが、地域の病院の評判。



でも、あそこは名医だとか、ヤブ医者だとかいう話ではないんです。


みなさんがよく仰るのは、


あの先生はよく話を聞いてくれる

あの先生は態度が横柄だ

あの病院は看護師が優しい


など、ホスピタリティについてのこと。






「痛みがあるから行ったのに、

”検査しても異常ない。なんで来たの?”

と言われた。」




信じられないですよね。


ホスピタリティもへったくれもないです。




「検査で正常だから何もしないなら医者なんていらない」

と言ってやりたい。




けっきょく、


病院だろうと

家庭だろうと、

コンビニだろうと

学校だろうと、


社会って、人と人とのこと。




だれかをぞんざいに扱ったり、

試してやろうと画策したり、

ケンカ腰になったり、

んなことしていたら自分に返ってくるのは当然で、


”そんなことしちゃダメだよ”と、教えてくれるのは子どものうちだけで。



大人になったら誰もいちいち指摘なんてしてくれないし、


誰かが離れていったり、


物事がうまくいかなくなって初めて気づくことも。




相手を丁寧に扱っていないことは、

悟られてないつもりでも、だいたいみんな分かっている。

”あーこの人、不誠実だな” と。



もちろん、ビジネスの関係や親子関係など、


そうそう簡単に切れないこともあるでしょうが、


全力で相手のためになにかしようとか、


win-winの関係を築きたいとか、


そうは思えなくなって、


利用するか離れるかの2択。



私なら私なら離れることを選びますが。




できれば、


相手を大切にして、

感謝して、

自分がloseにならず、

かつ相手のwinを探していける

そんな人でありたいものです。





たった一人親方の仕事ですが、


仕事を始める前に、社訓のようなものをいくつか決めました。




その中に、このふたつがあります。

感謝の心

誠実な行動


入れておいて、間違いないなぁと実感した1日でした。

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