”ケーキはおっぱいを詰まらせる”の真偽



連日、おっぱいサミットに参加している松坂です。

たのしーーーーーー!





女性って

妊娠って

出産って

育児って


楽しい!!


ワクワクしながら学べることに、感謝。



昨日は、母乳育児の話。


いままでモヤモヤしていたものがスッキリと解決したので、備忘録として書きます。







それは、乳腺炎のこと。


”おっぱいが詰まる”ってやつですね。




チーズ食べたらいけん

ケーキはつまる

焼き肉はダメ

そんな言葉を聞く度に、ん~~?ってモヤモヤしていた私。


人間のからだって、1回食べただけで機能しなくなるほどアホかなぁ~?と思ってました。





だって、

「昨日ケーキバイキング行ったから太った」

「冷たい飲み物飲んだら冷え性になった」

っておかしいですよね。




それは今までの生活習慣が蓄積された結果やろーー!って言いたくなる。






私は1回だけ、乳腺炎になりました。


授乳によって乳首がパックリ切れる

痛すぎて切れた側の授乳を1回スキップした

詰まる


という流れで。



つまり、母乳を滞らせたことが原因。






昨夜のサミットでは、


”乳管の詰まりの原因になる脂肪球は、乳管よりはるかに小さい”


”過去の脂肪球は蓄積される”


”流れがよく、授乳間隔が適切で、しっかり飲んでもらえたら詰まらない”

とのことでした。




つまり?


妊娠前、妊娠中の食事で摂りすぎた脂肪球がおっぱいに溜まり、


それが、


高脂肪の食事

授乳間隔が空きすぎる

血流が悪くなる

赤ちゃんの飲む量が減る


などをきっかけに、詰まってしまうということ。






そもそも、ケーキや焼き肉を食べるときって、どんなときでしょうか?



友だちが会いに来てくれた

家族や友だちと外出した


そういうときですよね。




来客中、外出中は普段に比べて授乳間隔が空きがちです。


それに、授乳環境が落ち着かなかったり、


授乳姿勢がしっくりこなかったり。





経験ありませんか?


私は車内の授乳が嫌いでした。

赤ちゃんも集中して飲んでくれませんしね。






ストレスがかかるのもNGです。

なぜなら、血流が悪くなるから。


ワンオペだったり、サポート体制が不十分のママほど乳腺炎になりやすいんですって!







はい、ここまで話せば、乳腺炎予防のためにどうしたらいいのか見えてきますね。


外出しない

来客NG

脂肪カット

とか考えた人、ちょっと待った(笑)






そうではなくて。



*水分摂取をこまめにする

*来客時も遠慮なく授乳で退室する

*外出時は授乳場所の確保をぬかりなく

*産前からサポート体制を整える

*お風呂ゆっくりつかり、血流をよくする

*血流をよくした後はしっかり飲んでもらう

*高脂肪食の後はしっかり飲んでもらう


*産前からバランスのよい食事を心がける


とか、そういうこと!






○○しちゃダメ

○○食べちゃダメ


ではなく、


○○しても、○○食べても、


それでも詰まらないためにはどうするか?


を考えましょう!!






特に、つわりがひどかった人。


食べたいものもなく、食べられるものもなく、本当につらいですよね。


”食べられることは幸せ”を身に染みて感じたと思います。

私がそうでしたから。



産後まで、”食べられないつらさ”を持ち込まないようにね。







母乳で育てたいと思っているママが、


正しい知識と前向きな行動の結果、


HAPPYな母乳育児を実践できることを願ってやみません。

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