ストレッチも筋トレも、からだの声を聞きながらやりましょうって話



みなさん、筋肉痛は運動の後どのくらい経ってから起こりますか?

私は28日の昼間に運動のしずぎで、本日は筋肉痛真っ只中です…(>_<)


筋肉痛は、運動後24~48時間で痛みのピークがやってくると言われていますので、ちょうどいいころですね。





「歳をとったら筋肉痛は3日後にくる」

なんて話をよく聞きますが、年齢は筋肉痛には直接関係ないと言われています。


何歳であっても、動かしすぎれば筋肉痛になります。


歳をとるにしたがって運動量が減るので、その分筋肉痛も遅く、程度も軽いというだけの話。

(つまり、若い頃より”加減して”運動する、ということです)






本日施術したお客さまは、現役大学生!


HPを見てご連絡くださいました。


どこもかしこも痛いしハリがすごい…ということでしたが、、、明らかなオーバーワーク!



毎日ジムで筋トレ、

痛みを感じるストレッチ、

これはやりすぎです(´・・`)



筋肉の超回復には、だいたい48~72時間かかると言われています。

そのため、筋肉が成長できるまでは筋繊維に新たな傷を与えないようにすることも大切。


筋繊維が傷ついた状態でトレーニングをしても、筋肉が大きくなりにくいばかりか、むしろ筋肥大を妨げることになってしまう恐れがあります。




継続して筋トレをしたい人にとって、筋肉痛が治るまでトレーニングを休むのはじれったいものです。

本気でがんばっている人、まじめな人ほど、焦ってしまう気持ち、分かります。

どうしても毎日筋トレをしたい場合は、前の日とは別の箇所の筋肉を鍛えるなど、オーバーワークにならないよう気をつけて。






また、ストレッチに痛みはNGです!



痛みがあるということは、筋繊維が傷ついている、破れているということ。


傷ついた筋繊維は、もう破れないよう、繊維が重なり合って修復します。


重なり合う=短くなる


ということ!


痛みのあるストレッチのやりすぎは、結果として筋肉の動き、関節の動きをを狭くします。







時間を無駄にしたくない

たくさんトレーニングしたい


そんな気持ちも分かりますが、


やればやるほどいい

負荷をかけるほどいい

時間が長いほうが効く


このような気持ちは、一旦脇に置いて。


””痛ければ休む””が鉄則です!









シーズンが始まる春に、ベストコンディションで試合に臨めるよう、からだの声に耳を傾けて、しっかり整えていかねば、ですよ!


来シーズンこそタイトルとれるよう、微力ながら応援します(^o^)

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