下半身太りに悩むあなたにオススメの習慣



気持ちのよい秋晴れが続きますね。


毎日こんな快晴だとよいのですが、来週あたりは雨が降りそうです。


ところで、雨の日には体調が優れないひともいるではないでしょうか?

関節が痛い

古傷が痛い

頭痛がする

なんだかだるい


これらの症状は、もしかしたらからだにいらない水がたまっているサイン

かもしれません(>_<)




からだにとって、水は欠かせないものです。


ただ大切なことは、

細胞の中と外、どちらに水がたくさん必要なのか?

ということ。





細胞の中とは、人間に60兆個ある、ひとつひとつの細胞のことです。


細胞の外とは、血管や胃腸、肺、皮下組織などのこと。



結論を言うと、

大切なのは細胞の中の水分!!



そして、雨の日に体調が優れないひとは、

細胞の中の水分が足らず、細胞の外の水分が多すぎる

のかもしれません(^^;)



細胞の外の水分が多いとどうなるのか。


胃腸・・・下痢、嘔吐、お腹のゴロゴロ音

皮下組織・・・むくみ

血管・・・高血圧


などなど、いろんな症状が現れてしまいます。






では、細胞の中と外の水分のバランスを保つために、どうすればよいのか。


①冷やさないこと

②しっかり出すこと


大切なことはこのふたつ。



①冷やさないこと

からだが冷えてしまうと、細胞の中に水分が吸収されにくくなります。 また、冷えることで臓器の動きも悪くなるので、水分が溜まってしまう原因に。

②しっかり出すこと

飲む、食べる、吸収する、これらを考える前にしなければいけないことは、

とにかく出すこと! 出さないと、新しいものは入りませんよ~!(^^)! このふたつのことに関係の深い内臓は、

ずばり 腎臓! 腎臓の調子を整えてあげることで、からだの熱も上がりますし、いらない水もしっかり出ていきます。

具体的には、

塩分をしっかりとること(食塩じゃダメです‼)

冷たい飲み物や食べ物を控えること

お風呂につかること など。

いちばんオススメできるのは、 朝食を食べないこと

朝って、食欲ないひとが多いと思います。


それって実は当然のことなんです。 なぜなら、体にとって朝は排泄の時間だから! 血管、胃腸、からだの中のいらないものをぜーーーんぶ出してしまうための時間。 そのため、朝ごはんを食べないと、排泄がしっかりされてからだがスッキリします。 逆に食べてしまうと、消化吸収にエネルギーを使わないといけないため、排泄に手が回らなくなるんです。 下半身太りに悩んでいるかた、塩分しっかり摂る&朝ごはん抜きの合わせ技はめっちゃオススメできます★


なぜなら、下半身太りが悩みの私が、この方法でサイズダウンしたから(*^^*) スポーツをやっても、つわりで7キロ落ちても、 何をやっても細くならなかった太ももが、1ヶ月で目に見えて細くなりました

© 2023 by Soft Aesthetics. Proudly created with Wix.com

  • Facebook
  • Instagram
090-6400-3242