保育士の友人の目に、我が子はどう映ったか



先日、保育園で

「発達が遅い」


と言われたことをブログに書きました。



過去記事リンク:我が子は発達が遅い



今日は、保育士の友人が家に来てくれたので、少し息子のことを見てもらいました(^o^)


あらかじめ相談はしていましたが、実際会ってもらうと


「想像していた”発達の遅れ”と違った!」


とのこと。






「目が合わない」

「他者と関わろうとしない」

「コミュニケーションがとれない」


そういった社会的な問題を予想していたようですが、そんなことは全くなし。





たしかに、ひとや動物が大好きな息子。

初対面だろうと、

男だろうと女だろうと、

大きな犬だろうと、

すぐに懐きます。


「保育園での生活上で先生が対応に難しさを感じる場面があるんだろうね~自宅で見ただけじゃ問題なさそうに見える」

とのことでした。



ただ、気になるようなら療育センターや市町村の相談窓口を訪ねてみてもいいかも、と。


この友人が言うには、「気にかけていることが大切だし、子どものためになる」そうです。



というのも、保育園で「あれ?」と思うことがあったとき、いちばん難しいのは保護者への報告なんだとか。





「うちの子は普通です!なんともありません!!!」

と、頑なに聴く耳をもたない保護者もいるし、

「心配で心配で眠れなくて…」

と、心配しすぎて心労がたまって体調を崩す保護者もいる



だから、


「保育士や周りの声を素直に聞き入れて、なおかつ自分を追い込むまでは悩まない」

という、そんなスタンスでいてほしいのだそうです。



うーん。絶妙!!


でもこのことで悩んでいるお母さんってたくさんいるんだろうなー。


特に、保育園に通っていないお子さんの場合、客観的に見てアドバイスをくれる存在がほしいハズ。


次のワークショップ…というか、講座は「子どもの発達と関わり方」でもいいのかも?

と感じた今日この頃でした(^^;)

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