喜び上手は喜ばせ上手で愛され上手



セラピストとしてお仕事をするなかで、常に思うのは、相手を喜ばせたいってことです。

はがきを書いたり、ウェルカムメッセージを添えてみたり。


あの手この手、試行錯誤の毎日です。




でも、最近学んだことは、

喜び上手が喜ばせ上手

なのかなーということ。



身近にいるんですよね~喜び上手のひとが!!


すごく素直に、まっすぐに、「嬉しい!」を表現してくれる人です。


私がしたことに対して、めちゃくちゃ喜ぶ。


から、私がそれに喜ぶ。


けっきょく、自分がしたこと(特に、意識せずしたことに)対して喜んでもらえることが、なによりも嬉しいわけでして、

こんなに喜んでもらえるならもっともっと、って、

するとさらに喜んでくれて、最高にいいスパイラルなんです。



こういう関係が築けると、心地いいですね(*^^*)





例えば、ふとしたときに、相手が話した内容を覚えておく。

それを次に会ったとき、自分から話題にしてみる。

相手は、私が覚えていたことに対して、喜んでくれる。


こっちはね、「覚えてるよ~!」ってことを伝えて、喜ばせたいんです。

でも結局、「覚えててくれたの?!ありがとう!嬉しい!感激!!」って言われて、

こっちこっちが嬉しくなっちゃった、みたいな(笑)




人ってたぶん、みんな「奉仕の心」があるんだと思うんです。

大なり小なり。


それを、相手から引き出すのが上手い人が、いわゆる愛され上手なんじゃないでしょうか。


「この人には色々してあげたくなっちゃうな」

「なんだか放っておけないな」


そう思われる人って、絶対喜び上手の愛され上手!!


プレゼントをもらったら、お礼を言うだけですか?

「開けてもいい!?」って笑顔で言えちゃう人ですか?

物なら使い心地、食べ物なら食べた感想を後日伝えてますか?

気を遣わせない方法でお返しができちゃう人ですか?



何が正解なんて分からないですが、もっともっと、目の前の人を喜ばせようって思って過ごしてみると、流れや空気が変わるかもしれません。


喜ばせてもらったのなら、それ以上に喜ばせてやるぜ!くらいの勢いで(笑)




特に、夫婦となると、してもらうことが当たり前になり、してくれないことに目がいきがちです。

もし自分が、できてないことばかりに目を向けられたら

相手のためを思ってしたことを「当たり前」と捉えられたら


「もうこの人のためには何もしたくないやー」って気持ちになりますよね。


そうすると、お互いが相手のために「何もしたくない」という、悲しい関係になります。



だから、夫婦って、いい意味での応酬合戦になるのがBEST

喜ばせ合戦

感謝合戦

喜び合戦


「ありがとう」って大切な言葉です。

たくさんたくさん言えたらいいです。


でも、プラス、何をしたら、何を言ったらもっと「嬉しい!」が伝わるか。


もっともっと考えながら、周りの人と向き合っていこうと思います。

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