妊娠したいなら忘れてはいけないこと




今日はですねー。 ちょっと変わったワークを受けました。 講座と言ったら一方的に授業を受けるというイメージなので、違うかな。 うん、ワークだ。 すごく言葉にしづらいワークなのですが、 このワークの目的は “幸せなお産をすること” はい。 本来は、妊婦さん用のワークです。 ワークを担当する講師曰く、 妊娠希望のひとが受けたらスムーズに妊娠できたから、あなたも受けてみて! と。 いいねいいね〜そういう、怪しい不思議なワーク嫌いじゃない(笑) 妊娠希望のひとって、 生理 排卵 受精 着床 こういうことに注目してしまいがちなんですよね。 生理周期が〜 排卵予定日が〜 みたいな。 でも、本当に大切なのってそこじゃないんじゃない? というのがこのワーク。 どんな妊娠生活を過ごしたいか、 どんなお産がしたいのか、 どんな家族になりたいか、 どんなことを子どもに伝えたいのか、、、 そこが見えてるひとのところへ、赤ちゃんって来てくれるんだよって話。 妊娠する前から、どんなお産がしたいか想像する…ってすごく難しいんですが、 「お産のとき、だれにそばにいてほしい?」 って質問に、 「夫と子ども!」 という答えが自然とでました。 これには自分でもびっくりで。 前のお産のとき、立ち会ってくれたのは実母でした。 夫は立ち会いたくないと言ってたし、 私も無理に立ち会わせるつもりもなかったし。 結果としては、実母に居てもらってすごく助かりました。 陣痛中の叱咤激励、何を言われても素直に聞ける。 なんと頼れる存在なんだろう~~って感じたことを今でもはっきり覚えています。 なのに。 なのに、次のお産のときは、居てくれなくても大丈夫って思えます。 どうしても、夫と子どもに、そばで見てほしい。 この仕事に就いて、 妊娠・出産がいかに野性的で神秘的なことかを日々肌で感じるようになって、 考え方が変わったみたいです。 「痛い思いして産むんだから、旦那にもその大変さを見せておかないと!」 ではなくて、 「お産ってすごいんだよ、ひとが野性に戻る時間なんよ、奇跡なんよ、赤ちゃんのパワーってすごいんよ」 って、見て感じてほしいなと。 ふたりとも産めない身体なんだから、せめて見ておいたほうがいいよ、と思うわけです(笑) あとは、妊娠とお産って、ママのもの、ママのことではなくって、家族のこと。 だから、家族で産む感覚というか… 一緒に赤ちゃんを迎えるのが当たり前に思えてきて。


このワークを通して、


いま自分が妊娠・出産についてどういうイメージをもっているか

ということが再確認できてよかったです。



これで妊娠したらすごくない?

私の問題ってここだったんかと、膝から崩れちゃいそうです(笑)


あー楽しみ♪

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