妊娠したいなら、子宮は〇〇しないほうがよい




女性のかた、基礎体温を測っていますか?




基礎体温とは、生命を維持するためだけにからだを動かしているときの体温のこと。


つまり、眠っているときの体温です。


睡眠中は体温を測れないので、朝目が覚めたとき、動く前に布団の中で測ります。


「妊娠したい!」と思ったとき、初めにすることが、この基礎体温を測ることではないでしょうか(^^)





基礎体温はホルモンの分泌によって変化します。



生理開始~排卵までの、低温期にはエストロゲン

排卵後~生理開始までの、高温期にはプロゲステロン



というホルモンが分泌されています。



エストロゲンは、排卵まで卵胞(卵子の袋)を大事に育ててくれる役割があります!


その大事な時期に、なぜ体温が下がるのか??



それは、卵が熱に弱いからです。


卵子だけでなく、精子も同じ。


からだの中心部から離れたところで精子がつくられる理由は、熱を避けるため。


ちゃんと理由があるんですね



ですので、

生理開始~排卵までの期間に、お腹と腰にカイロを貼ってガンガン温めて…

ということは避けたほうが◎





もちろん、子宮を温めることは大切です。


ただ、それは外から熱を加えるという方法ではなく、

血のめぐりを整え、からだの中から温めることが重要。





からだを冷やすものを摂取していませんか?

湯船に浸からず、シャワーで済ませていませんか?


ストレッチや、軽い運動をしていますか?




生活習慣を少し見直すだけでも、血のめぐりはぐんとよくなります。


無理のない程度に、少しづつ、温かいからだをつくる生活にシフトしてみましょう(*^^*)




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