”妊娠中の骨盤の歪み”と”赤ちゃんの不眠”





本日、産後骨盤矯正をさせていただいているお客さまから、2人目ご懐妊のご報告を受けました。

いやー

めでたい!!

長男くんが1歳3ヶ月くらいの頃にご出産予定。


2歳差は強烈と言われますが、持ち前の明るさと朗らかさで楽しく過ごしていただきたいです!(^^)!


長男くんを妊娠中は恥骨痛がひどかったとのこと…今回はそんなことないよう、精一杯ケアさせていただきますね!!



さて、妊娠中から体のケアは必要なのでしょうか?

これはYESだと思っています。




妊婦さんのからだのケアの目的は大きく2つあります。 それは、 ①ママのからだの負担を減らすため ②赤ちゃんのからだの負担を減らすため



①については、妊娠に伴いからだが変化していく上で、数えきれないほどの症状が出てくるから。

俗にいう、マイナートラブルです。


痛みひとつとっても、部位は様々。


恥骨、脚の付け根、仙骨、尾骨、坐骨、腰、お尻、ひざ、、、


その予防、改善のためにも妊婦さんのからだのケアは必要です。





②については、赤ちゃんが生まれるまでの”部屋”は子宮です。


そして、その子宮は骨盤の中にあります。


中にあると言っても、ふわふわと浮いているわけではありません。


骨盤の前後左右を結ぶ靭帯によって、骨盤の中にハンモックのように吊るされています。


骨盤の安定は子宮の安定



骨盤のバランスが不安定になる(歪む)と、子宮をしっかりと支えられず緊張しやすくなります。

子宮の中で自由に動き回れず、姿勢が偏ったり、ずっと同じ姿勢になってしまうこともあります。



近年の赤ちゃんは、生まれたときから”コリ”がある子が多いとか。


向きぐせのある赤ちゃんも、胎内姿勢がひとつの要因です。


そしてコリや向きぐせのせいで眠れない赤ちゃんも少なくありません。


育児は妊娠中から始まっています。

どうか、妊娠中も自分のからだにしっかり手をかけてあげてくださいね!(^^)!

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