子育てしやすい町と言うけれど




今日はこのイベントへ行ってきました。


認知症カフェ「n-cafeひまわり」

こちらのイベントは、『医療法人みやうち』が運営している、月に1回あるカフェイベントです。


場所は廿日市駅前ビル1階。


懇意にしていただいているかたからのお誘いで、家族で伺いました。

近所のご家族連れで来られているかたも多いですし、 もちろん認知症の家族の方もいらしています。 n-cafeひまわりは、

認知症の方に限らず地域の皆さまに楽しんでいただける、また、地域の皆さまとつながっていける空間・カフェにしたい という想いで運営されています。


素晴らしいのは、老人会・町内会・民生委員・地域包括支援センター・大学など地域の協力のもとで運営しているところ!!

日赤看護大学の学生さんたちは、ボランティアで来てくれているそうです♪ こちらの医療法人に発足された『認知症初期集中支援チーム』が参加し、何でも相談にのってくださいます(*^^*) しかも、ウエイター・ウエイトレスの格好で。 ちなみに私を出迎えてくれたウエイターさん…ニコニコ笑顔の素敵なおじさまだなーと思っていたら…実は医療法人の理事長でした(笑) 理事長がウエイターになり、 エリアマネージャーが寸劇で女装をし、 ほんとなんでもありな楽しい空間でした!



お菓子も飲み物もあります(*^^*)

のーんびりゆっくりできます。



コーヒー好きの旦那にも好評でした↓


万年鉄不足の私は鉄瓶紅茶↓








話は戻って、認知症初期集中支援チームとは。


認知症専門の医師・看護師・社会福祉士で構成されたチームです。

認知症のかたや、疑いのある方、ご家族の方を訪問し、サービスを提供します。


気になるけど、心配だけど、まず何からすれば…というかた、まずはご相談ください!

(廿日市野村病院 090-1907-9397)



そして廿日市には、他にも認知症支援の仕組みがあります。

認知症家族の会も複数ありますし、

徘徊SOSネットワークも。

徘徊SOSネットワークとは、外出したまま戻れなくなった人をネットワーク協力機関が連絡を取り合うことで、なるべく早く発見・保護するシステムのこと。


協力機関は様々で、役所や消防など公的機関はもちろん、病院、タクシー会社、金融機関、コンビニなど。

また、防災行政無線で情報を流したり、地元のラジオ局が放送したりもできます。




廿日市は『子育てしやすい』という認識が強い町です。

嬉しいことです。

もっともっと、子育てしやすい町にしたい。



でも、本当に目指したいのは、誰もが暮らしやすい町。


単身でも、家族でも。

男性でも、女性でも。

若くても、高齢でも。

みんなが安心して、長く住んでいられる町。

そんな町に近づくよう、自分も何かの形で携わっていきたいと思いました。





そして、所属している草野球チームにも久しぶりに参加♪


快晴の野球は最高でした~活発に動いた、いい1日になりました!

明日もがんばるぞ!


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