学んだことを実践で活かせるとは限らない その①



毎日いい天気ですが、空気は秋ですね!

特に朝晩は涼しくて気持ちいい~と思えるようになりました。



ということで、足元から秋支度…。


子どものスニーカーを探しに行きました。


サンダルで水遊びもそろそろ終わりですしね。






勉強したばかりのくつえらびアンバサダーの知識を活かすべく、張りきって行ったはいいものの…





試着してくれない子には、靴の中敷きだけを足に合わせてみたらいいよーという教え

↓↓


試着しない暴れん坊は中敷きすら合わさせてくれない

そもそも座らない

というかお店に入らない

ずっと走ってる



ということを、身をもって経験いたしました。


対処法は、おもちゃで釣る(笑)

チョコやジュースだと靴にこぼしかねないので。







子の意識をそらしているあいだに中敷きを合わせ、


両足を履かせ、


おもちゃを奪い(笑)、

それを追いかけるように歩かせる。

で、歩きやすそうだったらおもちゃを持たせ、


意識をそらせているあいだに脱がせる。




2歳男児のくつえらびは戦争でした。


(靴選んだらおやつ食べよっかーとか、そんな作戦には耳を貸してくれませんので笑)





準備としては、家で足長・足囲・足幅を測っておくこと。


そして、子どもの足の特徴をつかんでおく。

お店に行ったら靴の軽さ、柔らかさ、サイズを見て選択肢を絞る。


そこまでできて、初めておもちゃ作戦開始です(笑)




あっ


ちなみに、中敷きに合わせるときは素足を乗せるようにしましょう!


試着のときは靴下を履いて合わせます。


お間違えなきよーに。



16かなー

うーん

ワンサイズ上げて16.5…

いやいや、

子どもの足はすぐ大きくなるからってワンサイズ上を買うのはダメって教わったし…



と、葛藤の末に16.0cmに落ち着きました。


サイズアウトを恐れたらダメ、絶対。


だそうです。


大きすぎる靴は、小さすぎる靴よりも足に悪いんです。



子どもの靴に出すお金を惜しんだらいかん。

ちょうど3歳になる今からが、

歩く、走る、跳ぶ、などの動きを覚えていく時期。


そして、きれいなアーチ(土踏まず)を作るいちばん大切な時期。


今~小学生のあいだの靴選びが、その子の足の形、脚のライン、運動能力を決めるといってもいいくらい。




子どもの靴に出すお金を惜しんだらいかん。

たとえ、3ヶ月そこそこでサイズが変わろうとも。


くぅーー。

3ヶ月。早いな(笑)

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