気を遣う相手



最近、思うことがありまして。

ご夫婦で施術を受けられるかた。

家族ぐるみで仲良くしている友人。



そんな、妻からも夫からも話を聞ける機会で、


夫婦間での感覚のズレ


って多いなぁ~と。






例えば、何歳差かってよく話題になるじゃないですか。


年子はバタバタと大変だけど、いっきに子育てが終わるメリットもあるとか。


3歳差は入学が重なって大変だとか。




苦労話を聞くことが多いのは2歳差なんですが。



2歳差のお子さんがいるママに聞くかぎり、


「とても大変」「毎日が戦争」「絶対おすすめできない」


らしいです(笑)






でもパパって、


「そうでもない」「想定内」「ふつうよ」


と仰ることがすごく多い…。






ズレすぎてませんかね…??





こういうご夫婦はだいたい、ママのストレスがすごいです。


「旦那が何もしてくれない」ってストレス。




パパは大変なのに何もしないわけじゃないんですよきっと。


大変さを分かっていないだけ!!


ママ、ひとりで気張りすぎです。








で、よく思うことは、パパは汲み取る努力が足らないです。


そして、ママは言葉にして伝える努力が足らないです。


夫婦になったからといって、努力とか気遣いとか感謝とか、忘れるとこうなる。







高齢の夫婦で、言葉にしなくても分かりあえてるふたりは、

それまで何十年も言葉にして伝えてきたから今があるんだと思います。



結婚してすぐそんな関係になれたわけじゃない。



何度も何度も言葉にして、

ケンカもしてきて、

それを何十年も繰り返してきたから、

今では言葉にしなくても分かるだけ。






気を遣わなくていい相手 は、


”あなたが”気を遣わなくていいだけです。





片方が気遣い0%ということは、もう片方が100%気を遣っているから成り立つ関係です。






「この人、気を遣わなくていいから楽だな~」


そう感じるのは、相手のおかげです。





親子でも、

夫婦でも、

親友でも、

気を遣わなくていい相手なんていないと思います。



むしろ、近くにいる人にこそ気を遣うことが大切。




だって、それだけいつも気を遣ってもらっているのだから。




そんなことを考えながら、私はいったいどれだけ気遣えているのでしょうかね…(..)

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