産後の寝不足解消のために読むべき2冊

子育て中のみなさん、今日もおつかれさまです。

お盆の前後9日間、子どもとべったりで、

保育園や幼稚園を利用せず子育てしているママの大変さを、改めて痛感しました。


手に負えない(笑)



ただ、手に負えない2歳児ですが、


新生児や乳児を育てている頃と比べて、 夜にまとまった睡眠がとれること

は、からだがとても楽だな~と思います。 ”睡眠”は、実はスタイル維持のためにとても大切な時間。 なんでかというと… 睡眠不足は、こんなことを引き起こすんです⇩ 食欲を抑えるホルモンを減らす 食欲アップのホルモンを増やす つまり、

ちゃんと寝てないと食べ過ぎる!

ってことです。 ただでさえ運動しなくて太りやすい産後、 ホルモンのせいでも食べ過ぎるなんて… まぁ、だからといって

「ママはちゃんと寝ましょうね♪」

とか、ふざけたこと言うつもりは毛頭ございません(笑)

無理ですわい。

続けて3時間眠れたら御の字ですわい。


生理的な問題で、月齢の浅い赤ちゃんは短時間で起きますからね。




ママは毎日8時間眠りましょうというのは難しいですが、

少しでも睡眠時間を増やすために。



ネントレの知識をつけることはとてもオススメです。



ネントレと言っても、


た〇ひよとか、ベ〇モに載ってあるような、

ゆらゆら抱っこ

抱っこして階段昇降

夜のドライブ


という寝かしつけには賛成できません。




というのも、一度ついた”寝かしつけのクセ”はなかなか変えられないから。




階段昇降?ドライブ?


それ、ママに何ヵ月、続けさせるつもりなんだい?


って思う。




もっと、赤ちゃんの生理的な、解剖学的なところから、

”自然と眠くなり、自分で眠る”


ということを目標にしたネントレ。


産後と言わず、妊娠中から入れておいてほしい知識です。


私が妊娠中に読んでいたのはこの二冊



赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド



カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

この二冊は比較されることが多いのですが、


どちらがオススメとか、正しいとかじゃないと私は思います。

どちらも、基本は同じ。

眠くなる環境を作る

夜に眠れるように日中過ごす


のように、赤ちゃんの欲求に逆らわないネントレです。


ぜひご一読ください♪

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