病院にかかるべきか、自分でケアするべきか




最近いただいた質問がコチラです↓

「中学生の娘は生理痛がひどいが、生理痛のツボを押したらいいか」





今まで何度か、生理痛についての記事を書いています。


ツボだけでなく、リフレクソロジーの反射区でも生理トラブルには効果があります。

過去記事リンク:生理痛に効くツボ

過去記事リンク:生理痛は〇〇が悪いことが原因かも?





が。



あまりにひどい場合、

産婦人科で診てもらってください!!!!





なぜかというと、


子宮の入り口が狭い

子宮を収縮させるホルモンが出すぎる

など、機能的な問題が隠れていることがありますし、





子宮内膜症

子宮筋腫


など、子宮や卵巣に異常が起こっていることも考えられます。



前者の機能的な問題は、年齢とともに緩和する傾向にあります。

(かといって、放っておいていいわけではありませんが)



しかし、後者の内膜症や筋腫はそのままにしておくと、不妊や、ひどい生理痛貧血の原因にもなります。





ブログでは、再々、ツボなどの東洋医学や食生活などの記事を書いていますが、決して病院が不要というわけではありません!




臓器を画像で見ることができ、

血液の成分をすぐに知ることができる、


西洋医学は素晴らしい学問です。




もちろん、セルフケアは大切で、それで健康に元気に過ごせるならそれにこしたことはないのですが、強い症状がでた場合は西洋医学を頼ってくださいね!



あまり頑なにならず

いいとこどりをする気持ちで。



生活を整えながら、

セルフケアをしながら、

病院にも行ってみる(^o^)



ゴールは、


【自分のからだは自分でなんとかすること】じゃなく

【健康で笑顔で過ごせること】です(*^^*)

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