痛がりの私が卵管造影検査をした結果

昨日、卵管造影検査のため産婦人科へ行った記事を書きました(^o^)

過去記事リンク:腹を括って産婦人科へ行ったワケ

今日はその続き。。。


検査の手順や実際検査を受けた感想について書いてみます。




検査の説明を受けたら、まずは血圧測定・体重測定です。


次は内診台でエコーと膣洗浄


痛がりの私はもうこの洗浄の時点で痛い(笑)




その次にカテーテルという管を子宮口から入れます。(下の図)



この管を使って造影剤を入れるのですが、検査中に管が抜けてしまわないように風船を膨らませておきます。


この風船がまぁ痛い…


いっっったい!!!!!!


と叫ぶほどに痛かった…。




そしてこの管を入れたまま、レントゲン室まで歩いて移動します。


ここでいちいち下着や服を着るひまなんてないので、検査当日は長めのスカートで行きましょう。


ノーパンで歩いても大丈夫なように(笑)


(ちなみに私はなんの準備もなく行きましたが、たまたま膝丈のスカートだったので事無きをえました)




そして、レントゲン室で造影剤を流しながら撮影します。



この時の痛みと言ったら、風船膨らませるときの比じゃないんですよ。




「生理痛が少し強くなったくらい」


とか事前に説明受けましたけど、そんなもんじゃなかった!


あまりの痛みに、検査中断になることもよくあるのだとか。




変なところで負けず嫌いを発揮する私は、


””検査やめてくださいなんて意地でも言うもんか!!””


と心に決めて臨みましたが、開始直後に白旗上げそうになりましたもんね(笑)





なんとか痛みに耐えて検査を終えると、また内診台へ戻り、洗浄、そして抗生剤(膣剤)を入れます。 


これとは別に、2日間抗生剤を飲みます。


出血の伴う検査なので、傷口からの感染を防ぐためですね。


これと同様の理由で、検査当日は入浴禁止です。


そして検査当日はなるべく穏やかに、安静にして過ごしましょう。


といっても、痛みでとても動き回る気になれませんでしたけど…。






以上が、卵管造影検査の手順です。





感想は、痛い、ただただ痛いです。



予定をひとつも入れず、検査後はゆっくり休めるような日に検査するべき。


間違っても、私のように思いつきなんかでする検査じゃない(笑)


不妊検査の初期に受ける検査にしては、ヘビーです。





ちなみに、抗生剤の内服薬の費用も合わせて、7000円くらいでした。


これ、造影剤(リピオドールって名前)が非常に高いんですよ(´・ω・`)




というか、卵管造影する前に、まず男性に精液検査してほしい。


こんな痛い検査した後で、実は男性不妊でしたなんて全然笑えません。




あー。

まだ痛いし違和感…。





あ、でも卵管の通りはバッチリでした!


白いモヤモヤが造影剤です。





卵管が詰まっていると、下の右の写真のようにモヤモヤが写りません。



よかったよかった。


もう二度とこの検査はすることはないでしょう。


というか絶対したくないです(笑)

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