相手に変わってもらうためには〇〇より〇〇が大切



今日はお世話になっている整骨院にて研修会でした。

整骨院の先生方だけでなく、お付き合いのある同業の方々も交えての研修会。


整骨だけでなく、私のようにリラクゼーション系のお店のかたも参加されているので、とてもいい刺激になります。



同業同士でも、牽制し合ったりしない。

分け与えられる知識や手技は出し惜しまない。



そういう姿勢にいつも助けられています。


ありがたやー。





今日の研修は、『説得しないこと』 ついついやっちゃいますよね~~子どもに、旦那に。


『説得』

人間は、他者から変化を求められることを無意識のうちに拒否する。 これは心理学の本で読んだことがあるのですが…。



たしかにそうですよね。

言われなきゃやるのに、言われるからやりたくなくなる。

「勉強しなさい!」と同じこと(笑)


相手の変化を促すことは、ほとんどの場合、いいことになりません。

促し方がよほど上手く、相手に響いていれば話は違いますが。


だからこそ、必要なのは『納得』



”腑に落ちない”なんて言いますが、それを無くすこと。


”腑”とは内臓のこと。



具体的には、


五臓=心臓・肝臓・肺・腎臓・脾臓

六腑=胃・大腸・小腸・胆嚢・膀胱・三焦





内臓で消化し、しっかりと吸収できない。


また、昔から、内臓には考えや心が宿るところと考えられています。

なので、頭では理解できるんだけど、納得できない。

イコール 


それが、”腑に落ちない”ってこと。




つまり、他者と接するとき、他者に行動してほしいとき、大切なのは『理解』してもらうことではないんですね。



理解の先に納得があり、納得の先に行動があります。



必要なのは、納得。


人は、納得すれば行動します。





パートナーとのケンカがたえないって人、話す目的が『相手に理解させること』になっていませんか?



『相手に納得してもらい、これからの行動が変わること』が目的。


さらにいえば、その結果、パートナーシップが良くなることが目的です。



こちらが、相手の行動を”変える”のではないですよ!

相手が自ら”変わる”んです。



だから~説得したらダメよ~ダメダメ~♡




とか言いつつ、我が家もケンカはちょくちょくあります(笑)


一緒に気をつけていきまっしょ~(*^^)v

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