穏やかでいられるのは何のおかげか




先日の食育イベントでは、【腸】の話をしました。

健康でいる

きれいにやせる


そのための要は、【腸】です。






腸が不健康だとどうして良くないのか?


からだのバリア機能が損なわれる


良くないとされている、人工甘味料や砂糖、小麦粉、化学調味料、etc


これらは全て腸から吸収されます。


腸の状態がよければバリア機能が働きますが、腸内細菌のバランスが崩れていたり、腸の動きが悪かったりすると、これらがどんどん体内に吸収されてしまいます。



その結果として、代謝系ホルモンが狂う→結果、太る!となってしまいます。


悪いものをどんどん入れて、出すこともできない状態が、肥満。






セロトニンなど神経伝達物質の生成がうまくいかない

セロトニンとは、メンタルの安定や睡眠に深く関わっている物質です。


ストレスに抵抗できるのも、

穏やかな気持ちで過ごせるのも、

暴飲暴食しないでいられるのも、

ゆっくり眠ることができるのも、


このセロトニンという物質のおかげ。


【幸せホルモン】と呼ばれることも多いです(*^^*)



*余談ですが…**********

幸せホルモンと呼ばれる、セロトニンやオキシトシン。

このふたつ、「幸福感」でもちょっと違いがあります。

ゆったりのんびりした気持ちはセロトニン

ドキドキする気持ちはオキシトシン


恋愛中はオキシトシンで、

結婚するとセロトニン…そんな感じです(笑)

*****************

このセロトニン、なんと腸で作られています。

そして90%が腸に存在(残り5%は脳、5%は血液中) 腸の状態が悪いとセロトニンが十分に作られず、情緒不安定・不眠などを引き起こします。 そこで暴飲暴食してしまうと、さらに腸内環境が悪くなり、負の連鎖に。




腸内環境を良くする方法は挙げればきりがないですが、 実際に私がやっていちばん「体調が整うな~」と感じるのは、 「砂糖を摂らない」 です。 ずーっと砂糖食べない!と思うと、苦しい。

だから、疲れたとき。

忙しいとき。

イライラするとき。

そんなときに、砂糖断ちします。

で、日々の摂取量を少しずつ減らしていく。 無理せず、爆発しないラインを自分と相談しながら。 お試しあれ~♪

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