空気をつくるひと



修学旅行へ看護師として付き添う仕事から帰ってきました(*^^*)

大鳥居のライトアップが素敵ですね~!!


廿日市に住んでいる方はあまり見る機会がないのではないでしょうか?

私もこの仕事でないと、宮島に宿泊することはありません。


でも夜の宮島、とっても素敵でしたよ✶




ところで、今回の修学旅行は奈良県の小学校でした。

添乗中に気づいたこと…

先生が生徒に繰り返し仰っていた言葉。



「空気を作りなさい」






みなさんは、空気を作っていますか?


「空気を読む」とはよく聞く言葉です。

日本人は空気を読む国民性なんて言われたりもします。


学校でも空気を読み、

会社でも空気を読み、

家庭でも空気を読み、、、


空気を読んで、場を乱さず穏便に。


大切なことですね。





でも、空気を「読む」より「作る」ことができたほうがいいんじゃないかと、最近は思うようになりました。



「あのひと疲れてるな~機嫌よくないな~そっとしておこう…」

ではなく、疲れも嫌なことも忘れてしまうような空気を作る!!



「このひと悩んでるのかな、よし、相談されたらアドバイスしよう!」

ではなく、悩みを口に出せるような空気を作る!!






「空気を読む」のは、相手に意識が向いてていいことだと思う。


「空気を作る」のは、相手に意識を向け、さらに「自分が動く」こと。



「自分が動く」とは、行動であったり、発言であったり。


自分が動いて、相手の受け取り方を確認し、そこからさらに動いて、また確認し、、、

空気を作るために、自分が動くだけじゃダメだなぁと。



大切なことは、自分が動いた結果、空気がどう変わったかを敏感に感じとること。


「感じとる」だけなら、「読む」ってこと。


「動く」と「感じとる」の繰り返しをやめないことが大切。




そうして、常に人のwinを考えて行動していけば、気づけばきっとwin-winになっているはず。


明日から、もっと意識してみよう。



それにしても、先生は小学生になかなか難しいこと言うんだな~~(^^;)

© 2023 by Soft Aesthetics. Proudly created with Wix.com

  • Facebook
  • Instagram
090-6400-3242