経験者は語る。検診は行ったほうがいい。




先日、がん検診のため産婦人科へ行きました。

異常が見つかって手術をし、早いものでもう3年半経ちます。


再発していないところをみると、完治と言ってもいいんじゃないかなぁと最近思います(*^^*)




いまは【早期発見早期治療】でがんは治癒する時代です。


多忙な毎日を嘆いたり、

欧米食を恨んだり、

運動不足の自分を責めるたり、


そんな暇があるのなら、

検診へ行ってくださいね!!



日常生活が整っていればOKでも、

検診へ行っていればOKでもないと思います。


どちらも大切。





婦人科手術の方法次第では、妊娠・出産にも大きな影響を与えます。


妊娠しにくくなったり、

流産しやすかったり。



早期発見であるほどに、その選択肢も広げられます。


将来、子どもをもちたいと思っている女性はそれも念頭に。






さて、産婦人科では


「2人目とか、どうなーん?」


と助産師さんから聞かれちゃいました。



たしかに、息子ももう2歳。


周りから、2人目について尋ねられることも増えてきました。




「う~ん…ほしいっちゃほしいけど…」

と濁した返事をしたら、やはり出されました(^^;)


婦人科3大漢方薬のひとつ、


当帰芍薬散




当帰芍薬散には、


「補血」・「活血」・「利水」


というという3つの作用があります。



つまり、


血を増やし、めぐりを良くして、いらない水分を排出する




そのため、当帰芍薬散が効果があるのは、体力が不足している「虚証」体質で、血の不足があり、血流、水分代謝が悪くなっている方です。



妊娠を希望された方が全員これに当てはまるのかというとそうではありませんが、


生理痛があり、

生理がやや遅れがち、

むくみがあり、

こむらがえりも時々、


の私は東洋医学でいう【血虚】【水滞】の体質に近く、当帰芍薬散は有効かもしれません。



ちなみに、東洋医学の分類はこんな感じ↓









そして今日のお客さまとは、さっそく2人目の話に!


5ヶ月の娘ちゃん♡

やっぱり赤ちゃん可愛いな~~♡♡

たまらん♡




「2人目は同級生にしましょ~♪」なんて言われちゃったり…(笑)








とりあえず妊娠の話は置いといて、

漢方でいろんな症状が改善したらいいな~

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