自分が上がりたいと思えるか、人を落としたいと思うのか




『羨んだり、妬んだりすることってないんですか?』


最近、お客さまから聞かれた言葉です。


ブログがあまりにポジティブなので、気になったそうで(笑)




結論から言いますと、


そりゃありますがな!!!!!



むしろ、よくあります。


具体的にどんなことかは、生生しくなるので伏せますが(笑)




そもそも、周りからびっくりされるようなネガティブ人間です。


チキンだし、落ち込んだら長いし。

いつも明るく前向きな人間のフリをしているだけです(笑)





昔は、心のことを「うら」といったそうです。


【心=目には見えない】

という意味のようです。

今、裏というと、


あの人は裏の顔がある

うまい話には裏がある


など、嫌な意味でよく使われます。




そして、「羨む」という言葉、昔は「心病む」と書いたそうです。


目には見えない場所が病むって、


なるほど~って感じです。







でも、『羨む』ってそんな悪いことじゃないかもしれないな~と、最近思えるようになりました。


というのも、こんな言葉を知ったから↓

「うらやむ」 は

「 自分をその人の位置まで高めたいと思うこと」




「ねたむ」 は

「その人をその位置まで落としたいと思うことこと」


人を引きずり下ろすより、自分もそうなりたいと思うほうが幸福への距離は近い



「結婚できて幸せそうでずるい!」

「別れちゃえばいいのに!」


これは完全に妬みです(^^;)

こんなこと考えてるような人となんて、誰も結婚してくれません(´・ω・`)





「結婚して幸せそうでいいな~」

「私もいい人と出会えますように!」


これは羨むです。





「自分も相手と同じように幸せになりたい」

「相手も自分のように不幸になればいい」


天と地ほどの差がありますね~(*_*)



そもそも、自分は不幸と思っちゃってる時点で悲しいことです(>_<)




「周りに溢れているもの」

「そばにいてくれる人」

に、目を向けることができたら、不幸だなんて思えないはず。




ってことは、妬む気持ちがあるのは、周りへの感謝が足りないせいなんじゃないかと思います(^^;)


「無い」ばかり数えてたらいけませんね!

「有る」ものを数えたら数えきれないのに!


「ありがたい」は「有り難い」


有ることが難しいものが、周りにはたくさん有る。


なんとも恵まれた人間じゃないか~♪と思えたら、妬みなんて出てこないですよん(*^^*)

© 2023 by Soft Aesthetics. Proudly created with Wix.com

  • Facebook
  • Instagram
090-6400-3242