自宅健診のデメリット



子どもをもつ皆さん、どこでお産をされましたか?


大きな総合病院、


町の産婦人科、


ごくまれに、助産院というかたも。

どこで産むとしても、必ず居てくれる人。


それが”助産師”





先日のマタニティフェスタで助産師さんから”マイ助産師制度”という言葉を聞きました。


初耳!


端的に言うと、


産前から産後まで、同じ助産師さんにお世話になる制度。


かかりつけ助産師ってことですね。




想像してみてください。


妊娠中の不安や悩みをなんでも相談できて、


丁寧な妊婦健診をその人から受けることができて、

お産のときも支えてくれて、


産後のトラブルのときはかけつけてくれて、


常に一緒にいて、家族をまるっとフォローしてくれるプロの存在。




めっちゃありがたくないですか???



特に初産だと分からないことだらけですもんね。


スマホで検索魔になるより、よっぽど頼れる。


妊婦健診もね、自宅まで来てもらえるんですって。


パパッと終わる病院の健診と違って、


すごーーく丁寧に診てもらえるんですって。




私、遠慮なく聞いちゃいましたけど、


「病院で医師の健診と比べて、自宅での助産師さんの健診でデメリットというか心配な点というか、劣ると感じることはありますか?」



この答えがね~かっこよかった!!



「全然無いです。(ニッコリ)」


「エコーで確認しないといけない時期は、病院でエコーしてもらいます。

それ以外のときも、何かあれば分かります。

お腹の中の異常は、お母さんのからだのどこかに現れてますので見逃しません!」



すごい。

かっこいい。



しかもね、ちゃんと研究でも明らかになってるんですよ。


マイ助産師によるケアを受けると、

・早産が少ない

・自然経腟分娩が多い

・会陰切開が少ない

・無痛分娩が少ない

・吸引、鉗子分娩が少ない

・死産や新生児死亡が少ない


って。


最先端の医療機器を使って…という出産ではないのに、なんでかな。


多分、医療機器を使えば使うほど、モニターや数値ばかりに目がいっちゃうからなんかな。

そこから分かることも多いけど、妊産婦さんを、”わたし”をちゃんと見てほしいよね。

マイ助産師さんは、

わたしを見て、

わたしを触って、

わたしの話を聴いて、

そして判断してくれるから、いろんな兆候に気づけちゃうんでしょうね。


もし妊娠できたときは、助産師さんの健診受けてみたいなぁ。

マイ助産師さんに付いてほしいなぁ。




気になる人は、見てみてね♪

今回、フェスタに来ておられたのはこちらの助産師さんたち↓



れいこ助産院

まき助産所

図々しくなんでも聞いちゃってスミマセン、

最初から最後まで熱く笑顔で話してくださってありがとうございました(*^^*)

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