赤ちゃんの生活リズムを作るために我が家がしたこと



先日、子どものひとり寝についての記事を書きました。

今日はその続きです♪



前回の記事にも書きましたが、

ひとり寝をマスターするために意識したことはこのふたつです(^o^)


*生活のリズムを作る

*寝かしつけの”儀式”は簡単に



今日はこのうちの「生活のリズムを作る」について書いていきます。


そもそも、なぜ生活のリズムと寝かしつけが関係あるのか?

それは、無理矢理寝かしつけるのではなく、


夜には自然と眠たくなる

という状態をつくることが大切だから!


大原則として、生後すぐからこのルールを守ってきました↓


朝は陽の光を浴びて、

日中は明るくにぎやか、

夕方以降は暗く静かに




つまり、活動と休息(睡眠)の区別をしっかりつけること(*^^*)


具体的には、このようなことに気をつけました。



【起床~午前中】

・7時までには起こす

・いきなり抱き上げたり声をかけたりせず、太陽光で自然と起きれるようにする

・散歩など、積極的に外へ出る



【日中】

・昼寝は時間を決めて(寝かせすぎない)

・真っ暗にして、夜に寝るベッドで昼寝をする

・夕寝は最長30分間にして、16時までに切り上げる



【夕方~夜】

・沐浴やお風呂の後はテレビをつけない

・寝る前は寝室を薄暗くして過ごす

(明かりは暖色にする、スマホを使わない、声のトーンを落とす)



乳児の頃にこの基本の過ごし方を守ったことで、

1歳10ヶ月の今でも19時~19時半就寝ができています★



この過ごし方のなかで特に大切なのは、

朝寝坊させない、日中に寝かせすぎないこと!



朝寝坊すると、昼寝や夕寝の時間がずれこみます。


すると、必然的に就寝時間が遅くなる。


から、翌日はもっと朝寝坊をする…


という負の連鎖に(>_<)




まずはきちんと朝起こすこと。


で、昼にしっかり動くと、夜は自然と眠くなります!



その眠りを妨げるのが、


昼間の眠りすぎ だったり

夕方以降の明るさやにぎやかさ だったり。


スムーズに眠ってもらうために必要なことは、上手な寝かしつけ方法ではありません。



日中の過ごし方を調整してあげること


眠れる環境を作ってあげること




できることから、ぜひやってみてください♪

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