身に覚えない?難産の原因はコレ!



たまたまなのか?

狙ったのか?


とにかく令和元年ベビーが多い!!





お客さまからも、このセリフよく聞きます。

「5~12月にかけて友人が出産ラッシュなんです」




おめでたいことですねぇ


どうかみんな元気に生まれてきておくれ




施術中、必ずと言っていいほど話題になるのが、


”どんなお産だったか”



100人いれば100通りのお産があるからおもしろい。


「安産でした!」ってひとも

「難産でした~」ってひとも


お産の話になるとみんな笑顔なんですよね。




お産が痛くない、つらくないひとなんていませんが、

後々に笑顔で話せるということは、それだけ強烈で、神秘的で、素敵な経験ということ。



その”お産”ですが、


陣痛が始まってから最初にどう過ごすか、


それでお産の進みが大きく変わるんです。





もちろん陣痛中は耐えるしかないのですが、


陣痛の波がおさまっているとき、何をしていましたか?



寝ていた?

歩いた?

食事?

テレビ?

スマホで実況中継?



正解は、上の4つ。





眠れるときには眠ること。


体力回復のためもありますが、お産を進めるためのホルモンがよく出ます。


そしてしっかり動きましょう。


トイレにも歩いて行きましょう。


じんわりと赤ちゃんが下りてきてくれます。

食事も摂って、お産途中でへばらないように。








そして、スマホやテレビが良くない理由。

これらの強い光を浴びることで、


交感神経が強くなる


=産道が硬くなる、骨盤や子宮口が開きにくくなる


から!!




ね!


実況中継なんてもってのほかなんですよ!

それする余裕あるなら歩くこと!


階段でもスクワットでもいいんだけど、じっとしない!!




と、


入院中ほぼベッド上で過ごして、3日間全然お産が進まなかった私が力説してみました。

(↑言い訳ですけど、安静指示が出たから歩かなかったんですよ!怠けたわけじゃないです!笑)


次があれば絶対歩く。




これからお産を迎えるみなさん、お忘れなく~(^^♪


© 2023 by Soft Aesthetics. Proudly created with Wix.com

  • Facebook
  • Instagram
090-6400-3242