逃げ回ってたあの検査を受けてきました

県内にインフルエンザ警報が発令されていますが、みなさん大丈夫でしょうか?


お客さまにも、チラホラとインフルエンザのかたが…(>_<)


まずは自分の免疫力を下げないことから!


しっかり休んで、日々の疲れを溜めてしまわないよう、ご注意ください(^^;)




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先日、「基礎体温がガタガタすぎる」という記事を書きました!

過去記事リンク:自称健康でも基礎体温はガタガタ


(インスタグラムからの投稿になったため見づらかった方、ごめんなさい!)





以前から、「卵管の造影検査やってみる~?」と先生から声をかけていただいていたため、今日行ってきました!





「なんともなかった」

という人もいれば、


「その日は痛くて動けなかった」

という人もいて、


「検査後ショック症状で血圧が急に下がり倒れました」

という人まで!!





チキンの私は後回しにしてきましたが、腹を括ってやってみました(^^;)







そもそも卵管造影検査とは?


文字通り、造影剤を使用し、卵管や子宮の状態を診る検査です。

受けたことがある人はわりと多いのではないでしょうか?


少なくとも、妊娠を希望し産婦人科へ行ったことのある女性なら、かなり早い段階で受ける検査のひとつです。



見るポイントは大きく2つあり、


①子宮に異常がないか

②卵管は通っているか




不妊を訴える女性の中には、この卵管が詰まっている人が一定数います。


卵管が詰まっていると卵子が卵管を通ることができず、子宮に着床することができなくなります。




この検査、あくまで検査であり、卵管の通りを良くするものではありません。


が、この検査後半年間は妊娠のゴールデン期間と呼ばれているのも事実!


検査で卵管が通りやすくなるため・卵管の絨毛の動きがよくなるためです♪



私も、今回の検査の目的は


・不妊検査のため

・妊娠しやすくなるかも…の期待

・興味本位(笑)


の3つです。



周りがあまりに卵管造影勧めてくるから…いっちょしてみようかと!!


ちなみに、この造影検査と似ているもので、通気検査通水検査なんて呼ばれるものもあります。


炭酸ガスや、生理食塩水を通す検査で、これらの検査でも同様にゴールデン期間がありますよ~(*^^)v



*注意*

子宮の状態や卵管の通りを診る目的では、造影検査一択です!!

正確性では造影剤に勝るものナシ!

もちろん、費用や副作用の危険などの面ではデメリットもありますが…




長くなりそうなので、


・どんな手順で行うの?

・検査前後の処置は?

・費用はどのくらい?

・痛みや副作用は?


については明日のブログに書きまーす(^o^)



あと、今日はもう…腰とお腹の痛みで…ギブアップ…(笑)

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