食べたいって欲求を抑えるということ



今日は常連のお客さまの出張施術でした。

開業した頃からお世話になっているので、かれこれ1年以上?かな。


まだ寝返りもできなかった息子さん、今ではチャキチャキ歩いていて、時の流れを感じます。




今月、ここから40分ほど離れたところ引っ越されます。


なので、今日がもしかすると最後の施術になるかも?


本当、さみしい。


1年以上お付き合いさせていただくと、


お互いの家族構成、旦那の性格、子どものことなんかもツーツーで(笑)

ちょっと遠くなりますが、たまにでもお声がけいただけたらなぁ~。








さて、昨日は大学の公開講座へ行ってきました。



テーマは、


ダイエットのための基本注意

ー間違った方法は危険ー


です。




ダイエットを推進するわけでもなく、


とめるわけでもありませんが、

ダイエットをしたいって人が周りにいたとき、


危険な方法を選択しないようアドバイスできる知識はほしい。


東洋・西洋に偏らず、知識がほしい。



そんな気持ちで参加しました。




結論から言うと、


むぅぇーーっちゃよかった!!!!

楽しかった!







講義をした先生が繰り返し仰っていたことが、


「物事を多面的・多角的に捉えることが大切」




うーん。


同感。



例えば、食べないダイエット。


摂取カロリーという面だけで考えると、確実に痩せますね。


ダイエットの原理原則は 


摂取カロリー < 消費カロリー

ですから、摂取カロリーが少ないと体重が落ちるのは確実です。




では、長期的にみるとどうでしょうか?


まず、食べないダイエットをずっと続けられるかどうか。


そして、続けられなかったとき、身体はどう反応するのか。


細かい説明は端折りますが、食べないと代謝が落ちるので、太りやすくなります。

それに、食べないと栄養素がまんべんなく不足していますので、


身体の至るところに不具合が出てきます。


心はどうでしょうか?


食べないって、幸せでしょうか?


食べたいって自然の欲求なのに。





つまり、食べないダイエットは短期的かつ体重減少という面からみたらOK。



でも、


長期的には?

健康面は?

心の豊かさは?



こうやって、見る角度を変えるとあら不思議。


全然OKじゃないダイエットになっちゃいます。





なんでもそうですね。


だから、楽して何か達成できそうなキャッチコピーを見つけたら、多面的に考える習慣が大切。







ちーなーみーにー


自分の体組成を先生に伝えたら、

こんなアドバイス↓

「食え。そして負荷をかけた運動しろ」


でした。


(こんな乱暴な言葉遣いはしてないけど(笑))





つまり、筋肉つけるためにまずはしっかり食べなさいよ、そして筋トレしなさいよってこと。

ですよね~。

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