食あたりのときにしてはいけない対処方法



たったいま修学旅行から戻りました♪

今回も大きなケガなく終えることができて、ほっ。


10人近く体調不良やケガは出たものの、どれも軽症でした。





そういえば、今回宿泊したホテルは夕食にお刺身が!!

これってすごく珍しくて、最近の修学旅行では基本的に生ものを提供しません。


特に免疫力や抵抗力の弱い小学生。




もちろん理由は、食あたり(食中毒)を避けるためです。

ですので、メニューはだいたいこんな感じです↓


からあげ

ハンバーグ

パスタ

お好み焼き

ポテトフライ

コロッケ

エビフライ


など、加熱してあるもの。



子どもが好きそうなラインナップですね(*^^*)


大人の胃には刺激が強すぎますが(笑)




今回は食あたりの症状がでることもなく、海の幸を美味しくいただきました。



でも、もし、腹痛・嘔吐・下痢・発熱など、食あたりの症状が出たら?


正しい対処がとれますか??




これからこれから冬に向けて、特にウイルスによる食あたりが増えてきます。


絶対やってはいけないことを覚えておきましょう(^o^)




①水分を控える

下痢や嘔吐があるとき、「飲んでもどうせ出るから飲まない」って人、いませんか?

これNGです(>_<)


下痢や嘔吐がおこると、からだは脱水になります。

からだから水分が失われるからこそ、飲んでください!



ただし!!


とても飲める状況ではないというほどの嘔吐や下痢は、すぐ病院へ。


口から入れても消化器が受けつけてくれず吐いてしまうので、こんなときは点滴で血管から水分を補給するのがベストです。





②症状を止める薬を飲む

下痢止めや吐き気止め、解熱剤、痛み止めです。


下痢や嘔吐はなぜ起こるのか?

なんのために起こるのか?


それは、菌やウイルスをからだの外に出すためです。


それをわざわざ薬で止めるということは、菌やウイルスをからだに溜めこむことになってしまい、なかなか治りません


解熱剤も同様です。


菌やウイルスと戦うためには体温を上げる必要があります。

風邪をひくと熱が出るのと同じですね。


体温をむやみに下げてしまうと、抵抗力や免疫力が落ちてしまいます。



痛み止めは絶対NGとまでは言えませんが、できるなら飲まないほうがいいと私は思います。


理由はいくつかありますが、ひとつは痛みの強さの推移が分からなくなるから。

だんだん痛くなっているのか、落ち着いてきているのか、、、。


痛みはからだのバロメーター

痛みがあることで、人はからだの異常を知ることができます。


それを消してしまうのはとても危ないことなんです。


また、薬を代謝するにもエネルギーを使います。


そこにエネルギーを使うくらいなら、菌やウイルスと戦うことに全力になるべき。




小さなお子さんがいるママは、いきなりこんな症状がでるととても不安かと思います。


特にまだうまく話せない年齢のお子さんだと、なおさら(>_<)


お子さんが吐いたもので気管を塞いでしまわないよう、嘔吐は下向きか横向きが大原則!


そこだけには気をつけて、慌てず病院へ向かいましょう(^^)



規則正しい規則正しい生活、手洗いうがいで、まずは食あたりをおこさないからだにしないといけませんね(*^^*)

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