tsumugiの想い

tsumugi とは、日本語の 紡ぐ が由来です。

 

 

紡ぐとはもともと、【綿や繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて繊維を引き出し、縒(よ)りをかけて糸にすること】

 

 

紡ぐという言葉には、ほかにもいろいろな使い方があります。

 

愛を紡ぐ

夢を紡ぐ

物語を紡ぐ

歴史を紡ぐ

 

ニュアンスとしては、ひとつひとつを大切に、しっかりと時間をかけて織り合わせていくこと。

 

 

言葉を紡ぐ・・・数ある言葉の中からひとつずつ丁寧に選び、心を込めて相手に伝えること。

 

心を紡ぐ・・・お互いに信頼し、必要とし、時間をかけて関係を築くこと。

 

時を紡ぐ・・・いろいろな要素を織り交ぜながら、夢を形作っていくこと。

 

言葉を紡いで、

お客様と心を紡いで、

お客様が時を紡ぐことのお手伝いができたら、最高に幸せ。

そんな想いをこめています。

セラピストプロフィール

松坂 あゆみ
Ayumi Matsusaka

妊婦整体・産後骨盤矯正tsumugiオーナー

 

1987年生まれ。広島県廿日市市出身

県立広島大学看護学科を卒業後、県内の総合病院に看護師として入職

激務からゆっくりと一人ひとりの患者と向き合えないことにもどかしさを感じる

 

2016年に長男を妊娠

妊娠中のマイナートラブル、早期破水、3日間におよぶ難産を経験

妊娠中に自分の身体をおざなりにしていたことを強く反省し、自身が産前産後に特化したセラピストになることを決意

長男を育てながらスクールへ通い、整骨院でも修行を重ねる

 

2018年に妊婦整体・産後骨盤矯正tsumugiをOPENし、産前産後セラピストとして活動を始める

安静中の妊婦や乳児を抱える母親が自宅でケアを受けられるようにと、出張施術・サロン施術を両立

地域の産婦人科病院や助産院と提携し、毎月40~50名の産前産後ケアをおこなう

その傍ら、子どもの看病・身体の発達・産後グループトレーニングなど年間150名以上に各種講座を開催し、多角的に産前産後をサポートする

 

2019年に次男を妊娠し、後任セラピストを養成、施術を引き継ぐ

「次男の妊娠・出産は自分で体と心を整えて臨みたい」という強い覚悟のもと、家庭出産を決意

自身は出産にむけて心と体を整えることに集中し、2020年8月無事に次男を出産

長男のときとはまったく異なる、トラブルの少ない妊娠・楽しい出産・不調のない産後の生活に驚く

特に心身の変化が激しい産前産後で自分を知り、自分を大切にすることで、“女が女としての人生を楽しむこと”を応援している

茶谷 真紀
Maki Chatani

1987年10月8日生まれ   A型

広島市生まれ  廿日市育ち

保育科の短大を卒業し、保育士として廿日市市の保育園に4年間務める。

 
弟が出場したボートレースを観戦し、”自分も絶対ボートレーサーになる!!”と決心。

福岡にある学校に入学し、1年間の訓練を経て晴れてボートレーサーになる。

結婚、妊娠して、現在ボートレースはお休み中。

レースでの怪我、産前・産後の身体がつらい時にケアをしてもらい、身体の痛みがなくなると、心の余裕もできると感じる。

自分と同じようにつらい思いをしている人にケアをしてあげたい、そして気持ちもすっきりしてもらえるようなセラピストになりたいと思い、勉強を始める。

tsumugiにて、骨盤矯正・妊婦整体・東洋医学を学ぶ。
​ブログ毎日更新中↓

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